ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.08.29
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 生き残りのためには、なにかの優れた形質がある場合がある。これからの時代で何が優れた形質になるのだろうか?それはまだ分からないが、この競争社会の中で有利な条件というものがあるのは確かだし、それが環境であり、家庭や経済的に恵まれていること、勉学のチャンスがあること、優れた教育機関に恵まれることなど、限がないくらいあるに違いない。それでも最良の環境から優秀な人材が輩出されるとは限らないところに人間の面白さもある。寧ろ弱点を克服したものの強さもある。インパクトのあるスキルを経ることの重要性もあるだろう。

 ・ひとりっこも、考えてみれば興味深い環境ではないだろうか。兄弟がいないということは必ずしも有利な条件ではない。大人たちの中で育っている。自分よりも力のあるものが常に周囲に存在している。友人と言えば競争相手でしかない。大人を味方にできるか、同年齢を友人にできるかなど。自分の環境を整理できるまでには時間がかかる。お手本が近くにいない場合が多いからだ。周囲を全部敵にしてしまうこともあるかも知れない。

 ・へ2・・・一人っ子政策が齎す影響が中国で議論されているようだ。一つの政策が後世に与える影響は小さくはない。他人と和合し、和気藹々ができるだろうか。仲間意識を育むような環境があるかでもある。私もひとりっこで育ったので、やはり弱点があると感じている。他人と慣れ親しむことが苦手である。幼児体験がある。何が生き残りの形質として有利になるかはこれからの社会の形成次第なのだろう。






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最終更新日  2009.08.29 15:21:18
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