
2009.8.30 まだ夜明け前だが、日本にとってどんな衆院選になるのだろうか。すでに、1000万人を超える事前投票がされたと報じられている。それだけ国民の関心が高いことはいえる。民主党は国民の期待に応えられるのか。麻生政権の形振り構わない経済対策とは果して何をもたらしただろうか。ある意味、ローヤルゼリーを与えられた女王蜂がどのような容になって人々の前に現れるのか?それは今は未だ闇の中だ。
・ひんやりとした空気の朝になっている。放射冷却の所為だろう。台風が近づいてもいるようだ。マスメディアの報道が正しければ、歴史的な政権交代になることは間違いないだろう。アメリカではオバマ大統領が誕生して、新たな舵が切られ始めたが、それは建国以来人種の坩堝として政治の嵐を経験した国家が選んだ選択であることには違いなく、オバマ大統領がその熱い大衆の期待をどこまで熟すことができるかにかかっている。
・へ2・・・政治家はローヤルゼリーを与えられてどのように変化するか、「権力の座」は、政治家たちの願うような甘い期待とは違い、実は茨の道なのではないだろうか。(それを自覚できない木偶の坊がいるとしても)。謂わば無酸素の中を生きていなければならない苦しさがあるのではないだろうか。それはなってみなければわからない。だがそれさえ無自覚なものにとっては、それはお伽噺の扉にしか見えないのではないか。果して、国民はこの歴史的な一日を、どんな一日にするのだろうか。昨夜は朧月夜であったが、今日は雨が降るかも知れない。甘い雨が誰に降るだろうか。