ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.09.26
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 ・看板も広告もない。電柱も少ししかない。それこそ、障害物がないというのは気持ちがいいものだ。その爽快さを、私たちは諦めてしまっているような気がする。もう、そういう景観は望めないと思っている。だから、外国に行くと羨ましい風景がいくつもあるのだろう。日本にもいいところはいくつもあるだろうが、景観の保護という意味では遅れている。国土は国民みんなのものだという意識が少ないのではないだろうか。子孫に土地や建物を残そうというのは、そろそろ考え直すべきではないだろうか。子供が自分たち夫婦のものではないように、所有権の絶対も、再考すべきだろう。


 ・へ2・・・「山紫水明」も皆で保護しないと、日本から消えていくのではないだろうか。破壊された自然は元には戻らないものが多いだろう。大自然をいつでも見ることのできる中国人は、その景観の美しさに感動することができる。観なければ分からない感動もあるということでもある。折角出かけても、必ずしも最高の時に出会えるかは時の運でしかない。感動を知るには、その瞬間でなければ分からないものもあるだろう。






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最終更新日  2009.09.26 19:23:21
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