ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.09.28
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 ・世間知らずの19歳の家出をした少年の物語「坑夫」を読み出している。作家のミステリー仕立ての作品を、彼の死んだときから逆に読んでいる。どうして「明暗」「こころ」なのだろうか、作家の偏執が見えてくるだろうか。彼の到った境地は、作品の中にもある。日本仏教の他力本願が齎しているものは小さくはない。人間を小さくしてもいる。それこそ国家や文化が人間を小さいサイズに押し込めようとしたのではないだろうか、とさえ思えてくる。



 ・へ2・・・変な政治が、変な人間を作り上げている。それが自民党の議員ではないだろうか。まだ続けるつもりらしい。同じ袋を使って、創り上げていくつもりらしい。やり直せば再建できるという発想が姑息だ。彼らの想像力とはその辺でしかない。他力本願で政治をするつもりでいる。世襲主義などということしか考えないような人間にできることは小さい。スケールの小さいことしか考えていない証拠だ。民主党も屋台骨を残して、社会改造もない。





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最終更新日  2009.09.29 03:07:51
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