ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.09.30
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さく見ている。そういえば、子どもの頃、遠くに見える山の向こう側は外国だと考え

ていた。それから、徐々に自分の世界は拡がったが、まだそれこそ「井底の

蛙」だろう。


生半可に知ったくらいのことで、社会が分かった気がしたりしたが、所詮針の穴からでしかない。自分の二つの

目は、見ていても本当に真実を理解していない。漱石にしろ、これまで一般論で、また少し読

んだくらいでもう文化の遺物ではないかと断じたりしたが、今、よく読んでみると含蓄があり

学ぶべきことはまだ多くある。



所詮、自分の知識など蒙昧でしかなく、「本の蟲」どころか「垢」だろう。








これまで、まじめに真理を求める先人は迫害されたのだ。過酷な運命を生きてもいる。そうしなけれ

ばならなかった。安易に得られる情報など大したことはない。ヒトの進化は、デッドロックを乗

越えてきた。平坦な人生など取るに足りない。








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最終更新日  2009.09.30 15:36:40
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