ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2011.01.29
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つまみ食い

もう文学もつまみ食いようなことしかできないが、無責任なことを言わせて貰えば、もっと遣る事があるのではないかということでもある。科学の目で、日本文学を見直す事も遣ろうとすればできるのではないか。PCを使えば、詳細な分析は可能だし、自然科学から視れば、エリアの壁を超えた話も聞けるのだろう。日本文学は、国際社会でそれほど高い評価を受けないのは、そもそも身分社会の名残でもある人権や、人格や人間性に問題がある。何故通用しないのか、考えるべきなのだろう。

 ・一人の研究家が、数十年研究しても成果はいくつかの論文でしかないのでは寂しい。漱石には一万人の研究家がいるとあったが、それは同じことをしていたに過ぎないのではないだろうか。つまみ食いで終るから誰の弟子かわからない。官庁の役人が文学を理解していないから文学教育もできない。このままでは日本語は滅びる運命だ。危機感を持たないから文化も滅びる。

 ・へ2・・・人生もつまみ食いで終わるから、死に切れなくなる。遣りたいことをして、さっさと次の旅へ行くのが好い。あるものを利用しない手はない。その発想をもたなければそこに沈殿するしかない。怨念ばかりが残る世界では悲しいだけだろう。

>宇佐神宮






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最終更新日  2011.01.29 05:20:48
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