ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2011.03.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類






東京電力の遣っている事は、事態を悪化させているだけではないのか。遣ればやるほどことは拡大しているようだ。海水から真水へと注水を換え、然もこれまで慌てて大量に投入した水がこぼれてその中から高濃度の放射線が検出されている。どこまで拡がっていくか解らないリスクだろう。その根本の原因は政府にある。それはかかる事態を精確に政府が事実を把握していないからだ。米軍まで支援して貰わなければ、真水に換えられない脆弱な知識でしかない。


 ・今回の福島第一原発の大事故は、世界でも注目されている。ドイツでは緑の党が選挙で躍進したらしい。原発を見直す引き金になったのは間違いがないようだ。日本でこの事態をどのように収束できるのか、固唾をのんで見られているが、日本政府のこの2週間はほめられたものではない。寧ろ愚劣だ。


 ・へ2・・・政府に指導能力が無いからだろう。東京電力の幼稚な経営に振り回されている。然も国民の生活まで巻き込んでいる。M9の大地震と大津波で未曾有の大災害を受けた直後で、何とも無責任な会社のために日本は滅んでしまうのだろうか。その危惧が無い訳ではない。ダムに出来た亀裂であるかも知れないからだ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.28 12:10:02
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: