ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2011.03.28
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脳の優位と密接に関係している。左利きの人も70%は、左脳が言語活動を

している。残りの30%は左右両方の半球で言語処理をしているようだ。

昔は、左利きは病人扱いされたりした。差別する言語も残っている。「ゴー

シュ」「シニストロ」など、不器用な、不吉なという意味もある。


 聖書でも左手は邪険に扱われてもいる。(マタイ伝の福音書)

この世に生まれてくる時には、既に利き手決まっている。妊娠15週目で殆

どの胎児は右手の親指を吸っている。左利きについては遺伝だとする考えと

胎児期に何らかのごく軽い脳損傷が関与しているのではないかとの考えがある。




ンが適切な位置にたどりつかなかった所為かも知れない。


 双子の20%とは、左利きで全体の割合より高いため、単生児の左利きは、

双子の生き残りという研究者もいる。子宮内の限られた資源を争い、子宮損

傷の所為で、左右の優位が入れ替わったのではないかという。


 ブリッテッシュコロンビア大の心理学者スタンリー・コーレンは、左利きの

平均寿命は右利きより9年も短いと主張している。もしこれが正しければ、

喘息、内臓疾患、甲状腺障害、近視、失読症、片頭痛、吃音、アレルギーと

いった発達異常、免疫系異常と左利きが関係していることになるという。

(by リタ・カーター)


左利きのなぞは深まるばかりだ。







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最終更新日  2011.03.28 13:19:23
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