ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2011.03.31
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何時突然終わる旅もある。人の死は、簡単ではないが、断ち切られるいのちもある。巨大津波に呑みこまれたら最期らしい。阪神大震災の時と違うと医療関係者が言っていた。大怪我をした人が阪神大震災よりも少なかったらしい。犠牲者の多い割には怪我人が少なかったのは、少なくとも津波から逃げるだけの体力があったからでもあろう。それにしても想定外も都合のいい扱いをされる。虎視眈々と狙いを定めて凝視しなければ解らないことばかりだ。


 ・何とか前月の3月の後半は天候にも恵まれてウオーキングできたが、まだ本調子でもない。いつまた不調になるか解らない。甘い見通しというのは、誰にでもある。だからノー天気でいられる。恐らく自分の都合のいい活き方をしている。昨日3年喪失したと書いたが、多分誤解されただろう。ウオーキングをした3年間という意味だが、時の経過でしかない。失った3年間だが、それは取り返しの効かない不可逆な3年でもあるからだ。


 ・へ2・・・これからの5年は、保障されたものではない。自分の希望的願望に過ぎない。もしかしたら、5年くらい活きて居られるかもしれない。アクシデントもあるし、DNAの設計図が、引き金を引いたものが致命傷になる場合だってある。今朝は少し早くウオーキングを始めようともう朝食を摂ったところだ。放射冷却で少し寒いようだ。1日を何時間もかけてウオーキングするのは馬鹿げてみえることだろう。自分で好いと思うことをしているまでだ。自分の命だから自分で守るしかない。










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最終更新日  2011.04.01 05:01:21
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