
>和白干潟の朝
昨日とは違う
頭と体が必ずしも一致しない、ずれてきている。その認識はあるが、つい忘れてしまいがちだが、段々と思い知るようにもなってくる。失っているものを余り気にしていたら遣りきれなくもなるのだが。微妙なバランスの上に私たちは存在している。今日という日は、過去にも明日とも違う。一日の重みは増している。それは他人には問うものではないのだろう。自分は他人とは違う。自分の今日のエリアを探している。
・カネと時間をかけてやっと日本のサッカーもこれまでになったと言えなくもないが、それでもスポーツの話であり、どちらを向いても暗い話ばかりではある。こんな世の中で、明るく生きていられる人は、どんな人間だろうか。
・へ2・・・アイロニカルや、ドッペルゲンガーばかりでは、閉塞してしまいもする。悲しい時ばかりでは切ない。日常の中に見出し得るだけの明るさが大事でもある。それは文学であろうと何であろうと構わないのだ。朝の気分の好さを味わえるだけ幸福なのだろう。それさえ得られない日も来る。それ程スキルがあるわけではない人生を活きてきたのだから、大して我慢性もない。忍耐力もなく逝くのだろう。今年一番に為るかも知れない寒気が朝の道に立ち塞がっているようだ。それでも今日一日の日課を果たしたいと思っている。