ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.01.30
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過去にどれだけ学んだとしても、通用しない知識もある。というよりも常識が常識ではなくなっていくサイクルが短くなったり、早くなってきた現代では、5,10年といえども昔のままではない。孫たちがどんなことを学校で学んでいるかを観察して視ればすぐに解かることでもある。他人を軽蔑する前に自分はどうか検証してみるべきなのだろう。


 ・自分は本当は何も知らないことに気付く筈だ。少なくとも私はいつも思う。知っていることを話す講師の話を聴いて、安心もするが、知らないことを聴くともっと嬉しくもなる。自分の知識も役に立たなくなりつつある。自分が頓珍漢な事を考えているといわれかねない。社会は変動し、人は老いるのであって、自分の時代も終わっていく。誰にも止められな不可逆の時間がある。



 ・へ2・・・天に唾するものは、自分の顔に還ってくる。他人を蔑むものは自分もそうなる。社会が貧しいままでは、自分の老後も安泰ではない。自分の足で歩いて、夜明けの道で明日を目指す。








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最終更新日  2013.01.30 17:40:49
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