ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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幸福の時はいつか





「無事」とは、「ことがない」。「事」は、何かあるのであって、良いこともあれば悪いこともあるが、大半悪いことが起きると普通思うのだろう。それだけ、人生を彩る様々な出来事は、人びとに喜びを与えなかった。人生は、四苦ともいう。生きることが「苦しみ」でもあるという。好いことより、むしろ悪いことを考えておく方が、起きた時にパニックにならない。世間では、人を見たら泥棒と思えが、世界の常識だと云われもする。最悪のケースを考えておけば、・・・という先人のフレーズもあるくらいだ。





 ・朝、起きて、すぐブログを書くことにしている。目が覚めて、タイトルを何にしようかと考える癖が出来てしまった。今日は、「幸福の時は、いつか?」だ。「無事」が幸福の時間かも知れないと思った。それが現在ではないだろうかとも。これまでにも、そういう時が何度もあったに違いない。その時はそれと気づかないでいたかも知れない。目先に大きな苦悩もなく、苦痛もなかった時はあるからだ。昨日も、あちこちに出かけて、行楽地などでは、若い親子連れで、小さな子供たちを見かけたが、天真爛漫の笑顔だった。





 ・へ2・・・親たちがどれだけ苦労して子育てをしているかなど関係ない子どもたちの笑顔を視ていると、みているこちらも笑顔になる。幸福な気持ちにさせてくれる。そういう時間を呉れている事を有難いとも思わない頃が、私にもあった。それもある意味幸福な時間でもある。この笑顔をみて親もその反射で幸福感を覚えたりする。人の視点によって、人生も違った感想にもなる。苦しいと思えば苦しい。然し、それを克服するために「たいしたことではない、何でもない」と、思うことも出来ない訳ではない。自分を幸福だと思うことも必要だ。本当に苦しい時もあるからだ。












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最終更新日  2013.04.30 05:33:14
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