ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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・ふつう生物は、主観的昼夜を環境の昼夜に同調させている。

・人間の場合は、環境とのあいだに社会的時間割りと意志が働く。

・研究の趨勢は、根底にある生物時計の実体解明に向かう。

・生活リズムの基本的性質が、多くの生物のあいだで共通し、比較ができること。

・昼夜の時間的枠組みが、物の考え方に大きな影響を与えていること。

・食事・性・物音・時間的夜と空間的夜の関係。

・眠りは、決まった場所で取る習性があり、安全な場所であること。

・用心棒としての家畜の存在。蚊と野獣への守り。

・火の存在。



                  (千葉「からだの中の夜と昼」より)



茶色の猫が帰ってきて一番喜んでいるのは妻で、まるで出来の悪い息子が帰宅したような歓迎ぶりだ。おそらく娘二人に、あと息子でも生まれていたら、偏愛するタイプだ。義母もそうだが、妻の伯母たちもその傾向が強い。そういえば家長制度もあったから、どこもそうなのかもしれない。母と息子の関係は、恋愛以上かもしれない。


 ・母もそんなことをいっていた。「父ちゃんは、他人だが、お前は違う」と。男は可哀想だ。どんなに尽くしてやっても女心は変えられないだろう。夜と昼があるように、その時で違う感情がある。女は新しい男を愛することができるようにできている。化粧をしないと外に出れないという女たちの中で暮らしていると、とてもついていけない。


 ・へ2・・・湧き水が無くなったので、汲みに行ってきた。太閤水という名水というわけではないが、やはり井戸水で美味しい。拘りがあって暮らしもある。








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最終更新日  2013.04.30 11:34:34
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