ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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覚悟しておくこと









それができるか?が問題ですが、最悪のケースを覚悟して措く、ということは言える。この年齢になってそれができないのは可笑しい。勿論そう思う根拠が問題ではある。中年までであれば、そこまでの必要はないかもしれない。それでもサドンダイもある。若いから大丈夫なのではない。50歳までしか戦前は平均寿命はなかったのだから、その頃の、年齢についての意識は随分違っている。庶民の社会に対する意識もかなり違っている。





 ・ドラッガ-が、「最悪のケースを・・・」と云ったのは、「パニック」にならないためだ。ひとが過ちを冒すのは、大抵は、パニックを起こしてしまうからだ。普段は冷静な人も、追い込まれると弱いのだ。保身のためにすることが、世間から非難もされる。みな同じでなければならないのが公平のルールであり、最低限のけじめもある。国家が社会のために死ねと命令されたら、「あなたは死なねばならない」のが社会契約論にある。







 ・へ2・・・果たして、どれだけの覚悟があって日々を暮らしているだろうか。その覚悟は、「ある時と、ない時」があるのでも困るが、実はみな、その時次第なのだ。ただ、できるかどうか解からないが、そのつもりでいなければならない。自分の心の油断をしないことでもある。出来ることとできないことがある。それは精神を鍛えておくことでもある。今日死ぬかも知れないと、仏教は教えている。



明日から5月になるが、私大の講座の予定も分かったので、カレンダーに予定を入れたが、12月まで、いつものような講座の予定になったようだ。遊びもあるが、学ぼうと思えば、できることもある講座だと思う。どこまで受け入れてくれる社会だろうか。










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最終更新日  2013.04.30 23:03:19
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