ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.11.30
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他人と違う自分に気づくこと






「ひと」ということば、なんと小さくて、大きい概念だろうか。他人も「ひと」となかだ。自分もはいる。「ヒト」は、生物学的な人間の意味で遣う。勿論他人と自分は違っているが、時々混じっている。他人の真似をして暮らしている。そうしながら、自分は自分だと言ってもいる。自立心とは何だろうか。その意味は、その人の世界観で違いもする。


 ・他人の真似は嫌だという人も、ヒトとして捉えるとみな同じでしかない。少なくとも生理は同じだし、快楽物質はある。同じ化学反応をするに違いない。脳も、その中に入る。他人と自分は、おなじひとであって、普段は呼吸のように同じ場所を行き来している。どんなに老いるのが厭だと言っても、老いて死なねばならない。


 ・へ2・・・他人のためにボランティアをするひとが増えているが、それは、他人のためばかりではなく、自分のためでもあるのだろう。ひとが子を育てるのは、自分がそれで悦びを感じるからでもある。狭い島国で活きてきた日本人たちの智慧が、これから狭くなって行く地球で、世界人口が、100億人になるだろう21世紀後半のヒントにならないとも限らない。誰がリーダーになるのか、それは、努力次第だろう。



>クロツラヘラサギ





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最終更新日  2013.11.30 09:35:23
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