ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.01.27
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誰がつくったとも知れない、知らない間にでき上っている意識を使っているに過ぎない。誰かの考えを真似ている。それが自分だと思っている。確かに身体は他人と識別できるけれども、意識はそうだろうか。私は存在していると思っているだけではないのか。



 ・ゆるやかに時間が流れていますか。自分の意識の中に飛び込んでくるものは心地いいものばかりではない。刺々しい悪意を経験してエリアを拡げていかねばならない。自分の境界を広げ続けている。少なくともそれが生きるということなのだろう。私たちは、日々読みかけた本の続きを読みつづけようとしているが、そのストーリーはハッピーエンドにはならない。



 ・へ2・・・私たちは悲劇の主人公になろうとしている。それはこの世界が余りに悲惨だからだろう。喜劇はある。笑止もある。そして悲劇ばかりしか知らないのだ。だから描くものは悲劇になる。それこそ、死にかけていた男が、女を道連れにしたのだろうか、「玉川上水情死行」を読んでいるとムカムカする。太宰の最期の相手は山崎富栄28歳だ。戦争未亡人だった。







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最終更新日  2014.01.27 06:14:00
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