ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.01.27
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保守性











旧制五高は、漱石でも有名だが、寮歌も流行ったらしい。当時地元出身の学生がどれだけいたのだろうか。地元との関係も余り深いとは言えない。どこか遠い存在だったのではないだろうか。いまも九州でも遅れている熊本の行政・文化レベルではないだろうか。福岡は九大ありだが、熊本はどうだろうか。大学や学生は、熊本にどれだけ貢献しただろうか。





 ・熊大の原田正純氏は、水俣病で有名だが、大学の仕打ちは風上にも置けないものだ。日本の最後の内戦の西南の役で歴史は止まったが、熊本城はどんな役割を果たしたのだろうか。庶民たちはなにをしたのか。九州は、文化でも僻地だろうか。有為な若者たちが九州から出て行き、アフリカ大陸のようになってはいないか。こころの砂漠になっていく運命ではないだろうか。



 ・へ2・・・九州に優秀な人材が残らないのではなかろうか。そうしたのは中央政権を目指すからでもある。その体質はすべてにある。低い文化レベルに甘んじているのは誰の責任だろうか。自己卑下してしまう百姓根性が抜けないでいる気がする。





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最終更新日  2014.01.27 11:47:39
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