ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.01.27
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「天才と分裂病の進化論」から、確定した事実の要旨とは、


 1、人間とチンパンジーは、共通した祖先であること。

2、ヒトは、殆ど皮下脂肪がなく、菜食で、言語を持たず、半ば樹上、半ば地上で生活していた。

3、原人の遺骸の発見は、川辺、湖畔、海などの水辺であること。

4、人間に必要な放熱システムには、水が供給されなければならない。腎臓はあまり水を貯蔵

できず、皮膚や裸の身体は汗によって効果的に冷やされる。人間に充分な水がなければ、死が

おとずれること。

5.人間とチンパンジー・類人猿との違いは脂肪である。脳の大きさ、皮下脂肪の蓄積、体形

は、すべて脂肪が関与している。



7.人間が、以前の脳の大きさのままで、人間としてジャンプしたのは謎であり、こころの機

序が未だ説明できないこと。




 科学的解明が確定した事実から、物事を出発するのが有効であろう。余計な

ことを知り過ぎて挫折を味わうことになるのは、減数分裂に学ぶことができる。

長文過ぎると駄文になるのと同じように、できるだけ無駄をなくすことが

必要である。科学の解明は単純ではないが、言葉に置き換える能力がいるの

ではないか。膨大なコストを払うことになるが、生命の機序が解明されねば

次のジャンプはできない。















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最終更新日  2014.01.27 15:38:27
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