ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.01.28
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人の特性は環境に如何に適応するか。それが出来たから70億人近い人口が在る。だが、いつまでそれが続くか解らない。デッドロックが在り、それを乗り越えるかでもある。その知恵があるか。なければたとえ100億人いたとしても、絶滅もある。障害者の諸問題が、一つの日本の社会現象のサインでもある。巷では、新卒者の深刻な就職難の事態が報道されている。





 ・そういう日本経済の地盤沈下と高齢化社会の中で未曾有の経済不況がありの、そういう厳しい時代の到来がありの、そういう中で、障害者の就労という問題は、日本が先進国でも一番遅れている。財政赤字は国民一人当たり700万円に当たる。雇用は国家に対する国民の権利である。それをこれまで蔑にしてきたのは障害者への偏見からでもある。それを是正しないことには「国連障害者の権利条約」の批准も出来ずにいる。





 ・へ2・・・社会的弱者を守るのは国家だけではなく国民でもある。障害者に生き甲斐を与えるのもその社会の文化レベルだ。働くのは食うためばかりではない。遣り甲斐や、社会参加などの意味がある。働き易い職場とは、どんな人も一緒に働くことのできる公共の場でなければならないのだ。知ることによって理解も深まる。丁寧なレジュメを戴いたので、これから勉強したい。







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最終更新日  2014.01.28 08:21:50
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