ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.06.29
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リチャード・ファインマンは、一つしか文章を次代へ残せないとしたら「すべてのものはアトムからできている」というだろうと。神からアトムへのプロセスを問うだろうか。それともその逆だろうか。ひとや科学者から始まった難儀だろうか。神をイメージしたのも由来か?そのスタートで見解も違う。花の香りがする時、原子レベルで考察出来るだけの科学力があるだろうか。私たちの混乱は、それこそ人間がしでかした出来事から発した難儀だ。

 ・身の回りにあるものは原子でできており、化学反応がひとの正体でもある。花の香りでさえそれは原子レベルで証明できる。地球のサイズで視るとゴルフボールに相当するのがアトムのサイズだという。この世界の躍動を感じない訳には行かないだろう。あらゆる原子は、電子、陽子、中性子の三つの粒子の組み合わせである。人も石ころも電化製品も同じである。

 ・へ2・・・自ら創り出した難儀で苦しんでいる。他人より賢くなろうするだけ、自分を追い込んでいる。欲しいものを手に入れて苦しんでいる。美味しいものを食べて病気にもなる。人より猫の方が利口ではないかと思ったりする。






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最終更新日  2014.06.29 22:40:24
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