

・従って、キリスト教に親しむのは大切なことだろう。キリスト教の過去は、現代の論争にとって欠かすことができないステップでもあるだろう。中世とルネッサンス、1050年ころから1500年ころまで。その後宗教改革とそれ以後の時代。(1500年ころから、1750年ころまで)丁度ゲーテが、1749年に生まれているころだ。それ後は、近・現代になる。
・へ2・・・古くなると壊すことばかり、考えてしまうのではなく、使えるまで棄てない生き方もあるのではないか。 old town は、そのことを語りつづけているのかも知れない。キリスト教も古い教えだがそれを世界中の20億人以上の人々が信仰している。そのことを思うと、そんなことをいっている自分が陳腐に思えてくるが、そんなことなのかも知れない。