ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.11.30
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 ・今更、「常識」でもないが、それこそその「常識」が独り歩きしており、紛争の種にもなっている。キリスト教徒の常識は、イスラム教徒の常識ではないからだ。これは国家間でもいえる。そして、現在、領域を超えた知が求められている。それは、それぞれの常識の様式という領域の壁を破らねばならない。次に「常識」の再編は、エリアの部分的溶解や解体を引き起こしながら、さらに大きなスケールに進まねばならない。それは社会学的な思考において鍛えられ、またその可能性を問われることになるだろう。私たちは遅れてきたが、再編を成す者たちであろう。


 ・へ2・・・「論文の書き方」が理解できても、現実の把握を誤り、存在理由をはき違えれば意味がない。そしてテキストのない現実に直面している。自分たちの置かれた様々な問題を抱えてもいる。それでも社会学的アプローチのフロンティアをいかに豊かなものにするか苦悩している。誰かが点を線にし、面にしなければならない。


 ・炬燵の周囲のノートや本を片付けている。炬燵の上にスタンドをおいてノートPC、と後足の踏み場もない状況だった。共同生活者から文句を言われていたが、そのくせ手伝ってはくれない。炬燵の上を占領されているからだろう。互譲の精神、かな?


 ・へ2・・・社会には様々なニーズがあるが、すべてに応えられるわけではない。老害では困るが、私には妻子ほどには時間が余っていはいない。こういったら叱られるだろが・・・。







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最終更新日  2014.11.30 12:51:25
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