ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2016.01.30
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 ・人の上にいないと安心できない人間もいる。特別扱いされないと我慢できない。日本の文学のルーツが「源氏物語」だとすると、作家には貴族意識があるのではないだろうか。そういう人たちの書いたものを当然のように読んでいる文学愛好家の神経は衰弱している。真実に立ち向かわないベクトルがやがて奇妙な世界を創り出してしまう。ことばの美学は、修辞の迷路に嵌まりがちだ。愛読者にはなりたくない。





 へ2・・・一知半解でいい。古典や中世を知り尽くさなくても、文学の微妙を、わびさびまで理解しなくても、自分流で理解していればいいと思う。自分のエネルギーには限界があり、そこでブレンドして、先に行かねば一生も尽きてしまうだろう。今日は一日底冷えしていた。仔猫と炬燵で丸くなっていた。

今回の「イスラム国」二人の人質については、日本政府は少なくと一人について、かなり前から知っていたはずだという。何が事実かよくわからないようだ。知れば絶望するような話ばかり。











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最終更新日  2016.01.30 16:23:57
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