ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2016.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ヘリテージ・ツーリズム



観光の目的によってその価値も違うのだろうが、それが擬似イベントであることには変わりはない。それでも異文化を知ることは、国際社会において重要な意味があると思う。ただ殆どの観光産業システムが受動的で消費的であり、観光の仕掛けが、商業的であることには言うまでもない。一方「観光」という現場のゲストとホストの出逢いであると捉えようとする観光人類学の立場が注目されている。もともと人類学者は、観光に対して敵意を持っていたのであり、物見遊山としての位置づけでしかなかった。


 ・「学」として成立させるのは研究者の努力によるのであり、為されていないものが多いのではないだろうか。それは新しい発見をしようとするパイオニアの減少からも来る。資源は荒らされて荒廃して行く。破壊された後からでは間に合わなくなる。寧ろ他人が見つけたものではなく、自分の眼を信じるべきではないだろうか。



 ・へ2・・・疑似イベントであるツアーで何を見たかだろう。パリ見物は、なんと気温20℃であった。防寒も殆ど必要がなかったし、まるで春のような陽気だった。テロ事件もうそのようだったが、ルーブル美術館で、武装した警官が、警邏している姿をちらりといただけだ。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.30 19:10:34
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: