

ヴィジュアルデータ百科の「現代の世界」ケンブリッジ現代社会研究所の翻訳本を読んでいる。現代社会を理論的に把握することはかなり困難な問題でもある。日本の文化の状況もある。どのような教育を受けてきたか、その人の置かれた社会的環境と個人的な能力もある。学校教育と社会に出てからこれまで学んできたものがどれだけのグレードかは個人差がある。そのひとの識見と洞察は常に社会環境に影響されてもいる。
・総論まで行くまでにはその時々の観察の概括でしかないが、各論が何かも重要だろう。この本では、6分類されている。
・環境
・社会
・国家
・金融とビジネス
・テクノロジー
・文化
環境だけで終わりそうな感じがしてしまう。だが怖れることはあるまい。
どこから初めても好いが、簡単に終わってはならない。先が未だあるから。私は、環境と文化に関心がある。
それをこれからも続けたい。
人生は生きている限り終わらない。前向いていよう。