ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2016.04.30
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昨日和白干潟で、一羽のシロサギが小魚を呑み込もうとしていたが、どうやら大物だったらしく苦戦していたようだった。夕方近くで逆光になり、眩くてよく見えなかったこともあるが、結構長い間だったようだ。 
 赤ちゃんは可愛く産まれる。誰もそのことを否定できない。人間はみなほとんど老醜して死ぬ。子供が殺されると世

論は復讐を誓う。若者が死ぬと悲劇になる。物語になり愚かな行為も美化される。いまも封建時代を生きてい

る愚かなサムライたちが居るかも知れない。いまも他国では教科書に、特攻隊やサムライの国にされたりする。憲法も

天皇をシンボルだとしている。いまも遅れている場所と醜悪な暗部もある。警察も暴力団を利用し、必要悪として

黙認される巨悪は枚挙に暇が無い。現代社会は矛盾に溢れており、正義が必ずしもいまも王道ではない。

悲劇が喜劇になり、何時までも悲劇に付き合わない。老人の死も無駄死にの如く。苦しみや悲哀は忘却さ

れるだろう。戦略meme は、ひとのことろを操り続ける。仕組まれた恋愛の罠に嵌まり尊い生命をかける若者たち。


  守銭奴たちが残した血涙と資産も、凡そ三代で国有に戻るシステムができている。


  戦略meme 種としてのヒトの 第二の遺伝子だ。


雨の日、草や木のゴミたちを洗い落としてくれるだろう。どうせ降るなら田植えのできるよ

うに降ればいいが。
鳥渡小止みになったりしたので、その時ウオーキングをすればよかったが、タイミングがずれてしまった。「黄金の日本史」が面白かったこともある。外国から金の相場をだまされていることに気づかなったという日本人の無知が嘲笑ものだが、世界の現実だろう。騙されてばかりいては進歩もない。


なぜ原爆を落としたのだと彼はいわなかったのだろうか。言えないだろうね。スピーチの練習を随分したそうだが、それだけのことだったのだろうか。日本も甘く見られたものだ。
それこそどこか間が抜けてしまったような恋愛の歌ばかり歌う老人の歌手たちがいる。誰のために歌うのだろうか。それでなにがあるというのだろうか。安倍首相は、熊本地震で何でもしますというが、果たしてこれまでなにをしたのだろうか。いま憲法改正が必要なのではない。それは必要な人に必要なだけでしかない。意味のない歌謡曲が流れているが、それで誰を救えるのだろうか。文学や芸術にしても、何のためにあるのだろうか。スポーツも恋愛さえ商品でしかない。滅んでいくものは人間社会の価値を知ろうとしない民族でもある。 





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最終更新日  2016.05.01 01:52:16
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