ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2016.09.29
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それこそ国民すべてが戦争に反対すれば、戦争は起きない。西郷の征韓論ではないが、自国の経済政策に窮してくると、他国に利権を求めようとした。 経済不況がつづくとそこから脱却しようとするあまり無茶をすることにもなる。追い込まれないようにしないとパニックになってとんでもないことをすることになる。
 ・明日間違いなく死ぬだろうというとき、自制が効かなくなることはあるに違いない。 ひとは弱い存在でもある。自分が死ななければ、みんなに迷惑をかけると諦めさせるとしたら、それは人間として許されない。特攻隊精神とはそういうことなのではないのだろうか。戦陣訓も、犠牲を強いたのだ。もともと就職難で自衛隊にはいった若者もいるに違いない。
 ・へ2・・・今度の安保法案で、話が違うと退職する自衛官がどれだけいるだろうか。家庭があったり、退職しても就職口がない人も多いのではないだろうか。これまでとは違い中立ではなく敵になることだろう。相手は狙って狙撃もして来る。それを政府はさせようとしているのではないだろうか。隊員だけではない。観光ツアーだって狙われかねないのだ。





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最終更新日  2016.09.29 16:50:27
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