ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.01.31
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どこにいようと、私は私であり、それ以下でも以上でもなく、この二つの目の奥の歪な形の脳の中で描いているイメージこそ自分の本体でもある。数百万の昔から種としてのヒトが誕生して、累々と続く遺伝子が、設計した通りに生きているが、自我に目覚めたときから、へばり付いている喜怒哀楽とともにある。神さえ創り出した。21世紀は、人間の怨念の炎の中で揺らいでいる。

 ・いくつかの都市を観たが、そこにみたものは容の変わった相に過ぎない。みな呪わしく生きているだろう。人類が汚した異物で満ちている。過去の残影を視ているだけではないだろうか。「おまえ、既に死んでいる」と告げられるまで、分からないような、そんな人間ばかり増えている。動いているのは自働人間でしかない。本当の自分を利益社会に売り渡した吸い取られた人間どもだ。

 ・へ2・・・貪り食べた物を排泄して、悦んでいるだけの醜いものたちよ。お前の視ているものは幻影でしかない。その造形の美は、美でない。化粧した仮面の下で腐っていく臭いさえ気付かないでいる。何のために生きているかさえ知らない。踵の高い靴は直ぐに崩れてしまうだろう。それがお前の人生だ。






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最終更新日  2017.01.31 00:35:08
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