ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.01.31
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  • ドバイの朝



   脳は先入観から「錯覚」を起こしている。これが「ハンディキャップ」だ。私たちに備わった知性こそ、自分たちが霊長類として神から授けられた生れながらの最良の解決策を見つけられるという信仰でもある。それと死闘を続けて科学は来たのではなかったか、それが奇妙なメカニズムに結びついている。そのトリックを見破られるか。


 ・思えば誰でも漠然とわかっている。だが近づくことができない。「ハンディキャップ」は時には致命傷になる。おいそれとは克服できないことを肝に銘じておかねばならない。見せかけの道化と生きることは容易だが、それが何になる。。「ハンディキャップ」を乗り越えてこそ真実をみることができるだろう。そのためには「無意識の盲目」である楽観的な視覚の働きによる自分に都合の好い点だけを引き出していることを自覚しなければならない。


 ・へ2・・・雨が降るのはその要件が満たされた時に雨が降る。雨が降れば人間は一つだけの情報を得ているだけではない、もっと数えきれないものを感じている。それはひとつの「ハンディキャップ」にもなる。自分が見ているものは視覚だけではない。もっと多様で、豊かな感性がある。それは真実ですか?何か自然の匂いがありますか。どんな色をしているだろうか。赤い円い実だろうか。ヒトの人生は穏やかではない。ゼロからの出発でもない。そして自分の寿命は短い。





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最終更新日  2017.01.31 09:32:02
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