ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.01.31
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どんな巨大な木造建築物も白アリたちには敵わないだろう。それこそ本物の白アリたちの方が謙虚に生きてもいる。ひとというこの得体の知れない動物は、私利私欲という欲望に変態すると、どんな社会も食潰してしまう。巨大国家に巣食っているクールな姿の白アリたちが、その成功ゆえに没落する日も遠くはない。


 ・日本から、中国文化や西欧社会からの輸入を差し引いたら、何が残るのだろうか。肥え太ったように視える姿の実は、みすぼらしいものでしかない。豪そうに国際社会で先進国を気取っているが内実は火の車でしかなく、よその国の智慧でしかない経済社会なのだ。平家物語も、浄瑠璃も、浪花節と同じで、回りくどい物言いであり、何の話でもない。そういえば歌謡曲にしろ流行り歌にしろ、あれは日本語ではなく思想も何もない。


 ・へ2・・・私利私欲の歌で、なにが得られるのだろうか。真面目な人間の活き場が無くなり、国際社会も白アリたちの社会でしかない。絶望を掻きたてるようなことばかり起きている。遊ぶことしか知らない子どもたち。大学も本当の教育を忘れている。ロシアも中国ももはや社会主義ではない。私利私欲の白アリの社会だろう。





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最終更新日  2017.01.31 10:04:11
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