言いたいことはあるが、どうもどこまで通じているのか。恐らく舌足らず。文才がない。勝手気ままに書いている。一を言えば十を知るひとでないと。そんなことも簡単にあるわけでもないが。知っていると思うことを知らずなのかもしれないのだ。最先端の知識から時代が動いていくのではない。のろのろした民意の中に動かすエネルギーもある。どこに真意があるか汲み取る力こそ重要だろう。
・エベレストでさえ元をただせば海底だったのだ。今見ている世界がすべてではない。いわばプロセスでしかない。五大陸はまた一つに戻るだろう。私たちのみている世界は束の間のそれでしかない。いいたいこともあってない。ないからといってそれだけでもない。
・へ2・・・このブログもいつまで遣れるか分からない。自分がやりたくてもシステムが亡くなることだってある。あっても自分がやれなくなることもある。誰が正しいのでもなく、悪いのでもない。私の人生は、他の人には無いに等しい。いつか誰もいないところに立ってしまうのではないのだろうか。それは覚悟している。言いたいことも最期まで訊くのは自分自身だけでしかない。