ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.01.31
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 ・生物は奇跡ではない。只地球上の生物たちは運がよかったのは確かだろう。火星も当初はそのチャンスがあったが、環境に抗するまでの時間がなかったのだ。生き延びるためには更に大きなチャンスが必要だったのだろう。ヒトがどれだけ生き延びることができるのだろうか。飽くなき関心がある。生まれて死ぬまでの間に感じてきたものが、単なる知識の集積ではなく、知識を超えた何かがあることを感じている。それを安易に口に出したくはない。


 ・へ2・・・未来は、科学者たちだけのものではない。一人の人間も類としての人類に繋がっている。私たち個々人は一人ではない。善人もいれば悪人もいる。健気な人もいれば、邪な奴もいる。その総体が人間の姿であり、種としてのヒトの存在である。男でもなく、女だけでもない。脳というシステムを持った生物であり、社会的動物である。地球も生物が死滅した火星のようになる日が来るだろうか。そしてやがて火星に行くだろう。

地球はやがて太陽に飲み込まれてしまう。生命は旅立たなければ破滅だからだ。科学がデッドロックを乗り越えられるだろうか。酸素のない宇宙ではこれまでの常識は通用しない。






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最終更新日  2017.01.31 18:56:19
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