ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.27
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 人は贅沢なことができると結局は身のためにならないものだ。余計な金があると遣いたくなり、碌な事をしない。美味いものを食べたい。遊びたい。欲望の趣くままをしたいと思いかねない。この社会は怠惰な人間を創らないように仕組まれた社会だが、それでも例外的な人間がいて、社会ルールに反したことをしてあるべき義務を逃れようとするものがいる。天網恢恢疎にして洩らさずだが、卑劣に甘い汁を吸う人間はどこにでもいる。他人を陥れて恥じない。





 ・砂糖に群がる蟻さんのような人間はいる。寧ろ欲望を煽って稼いでいる商売が何と多いことだろうか。相撲社会をいつまでも残そうという根性が解からないし、暴力団もあれだけ警察がキャンペーンを張っているのに、なくならないのは何かある。裏があるのだ。表と裏のある社会だし、本音と建前のある国際社会でもある。キリスト教会が何をしてきたか、ダーウィンは怖くて「種の起源」の発表さえできなかったくらいだ。





 ・へ2・・・正しいことを言えなかった時代は長い。そのことを忘れてはならない。科学は、昔から有ったのではない。ダーウィンの業績はだからこそ意味があるのだ。ごろりと変わった。自己批判しない人間は駄目になる。進化を遂げたのは其れが出来たからでもある。裸になり、貧乏して、本当の自分に戻って考えることだ。それができるひとは恵まれていると言えなくもない。





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最終更新日  2017.02.27 11:17:27
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