ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.27
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医学知識があったとしても、今の自分のからだの状態を客観的にどれだけ把握できているのだろうと思う。勿論は私にはできないし、それだけのツールも知識もない。毎朝起きて、自己管理表を記入するために、血圧や血糖のチェックをしている。今朝の血糖が高いのは、思い当たる処がある。必ずある。からだは正直だ。現在のからだの状態は昨日までの私の健康管理の結果である。





 ・恐らく、これまでの数年間以上の様ざまの累積がある。なにか大きなダメージを選択してはいないだろうか。簡易検査だけでは気休めでしかない。一つの病気は大丈夫でも、他は何千、何万とあるリスクを無視している。変な話だ、健常者ほど命が危ないのだ。現代はリスキーな社会であり、安心などできるものではない。松田選手ではないが、体を鍛えていても、安心はできない。





 ・へ2・・・自分の今のからだの状態を知りたいが、稚拙な道具でしか調べられない。勿論高価な医療器具はあるのだろうが、高価だろうし、普及もしていない。指に針を刺して検査している。毎月の病院でも注射針で血を採取して検査をする。何とも野蛮だ。自分のからだで何が起きているのか関心のない人間は、命の尊さもわからない。





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最終更新日  2017.02.27 16:43:38
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