ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.27
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 アポトーシスから老化死まで、1日あたり数万レベルのオーダーで死滅する。タテ社会日本の科学界では、まだ

権威主義が蔓延り続けている。この枠を突き破る者が出て来ぬ限り天才は窒息し続けるだろう。彼らは、ノロマ

で身体の弱い人たちだから・・・。長生きできないかも知れない。偶然が重なり余程幸運が無い限り消えていくだ

ろう。それこそ素人や弱い立場の少年たちが専門家を凌駕するかも知れない。一学者のたった数十年の知識な

ど知れたものだ。

逆転の発想により生まれた新発見は数知れない。権威に溺れる者の醜悪な末路はアポトーシスに相応しい。

然し、ニューロンの死は無駄ではない。寧ろ新しいニューロンを生かす道だからだ。この世に価値の無いものな

どない。全く無駄、無価値で害毒だと思われるものも、その時そう思われただけで実はそうではなかった例はいくつ

もある。かって 酸素がそうであったように・・・。



厄介者扱いされている人たちの中から天才が生まれ、注目される可能性は高いのではないか。

むしろ、その人たちをサポートする装置がこの社会に整備されていない方が問題なのではないか。

どこからでも天才が出て、この社会を未来に導くことを肝に銘じねば為らない。

権威主義者には、少なくとも明日の光は射さない。


  ひとりひとりが心の準備をして、新しい朝を迎えたい。





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最終更新日  2017.02.27 23:18:04
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