ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.27
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神のことはいわない。唯、私たちは、遊ぶ為に生きているのではないことだけは知っている。そして、今までやってきたことと、いまを明日に繋げるロードを知らなければならない。


 日本人だ、だからこそ、日本人にはみえないところがたくさんあるに違いないと思う。4千年の歴史をもつ中国の知恵も、西欧の侵略にいとも容易く蹂躙されてしまった。それは、何故だろうか。外の世界を見ようとしなかったからだろうか。


 外からみれば、東洋は「古池」を守るだけの民でしかなかったからだ。近代戦を想定した準備さえしていなかった。「古池」蛙が、飛び込む遊び場でしかない。芭蕉は、いい俳句を詠んだものだ。もはや、「古池」では、生きていけなくなったことに、何故、ひとびとは気付かなかったのだろうか。それは、深い穴を掘ろうとしたからだろうか。


 生きていく為には、新しい苗をつくり、場所を選んで、苗床を作り、田を作り、水を引いて、種を蒔き、燦々とふりそそぐ太陽の光を当ててやり、時間をかけて育てねばならない。これからの環境に適した新しい種は準備されているだろうか。それがなければ、子孫たちは飢えてしまうだろう。生きていけないだろう。


 私たちは、遊ぶ為にここまで来たのではない筈だし、人間は、遺伝子の道具で終わるべきでもないだろう。血みどろの争いは償わねばならない。人類は理性を持ち、プライドを持つべきだし、自分たちが守るべきものを守らねばならぬ「使命」があるのだ。


  この偉大な人に与えられた「使命」のために生きるべきだろう。





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最終更新日  2017.02.27 23:46:24
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