ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.28
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精神の目は、自ら開こうとしなければ盲目でもある。周囲に従属して意識のないものたちのように暮らしていこうとしてしまうだろう。日本の戦前のように。そして戦後70年になるが、また暗闇が増加しているのではないだろうか。照明のエネルギーとなる人たちが少なくなりつつある。

 ・こころに燈火を持つ人たちが減っているのではないか。未来に絶望してはいないか。毒をまき散らしているのは誰なんだろうか。サイコロばかり転がしている。カジノがあちこちにできる社会になるのだろうか。仮想社会の住人たちが大人こどもを演じ始めた。

 ・へ2・・・マチュピチュ遺跡は、もともとアクリャたちのためだけに作られた空中都市なのだろうか。時として滅びゆく民族はとんでもないことをしでかしてしまうだろう。どんな悪政も遣り始めると止めることができなるなってしまう。臆病な恐怖心が巣食ってしまうのだ。勇気はいつの世も試されるだろう。






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最終更新日  2017.02.28 00:49:37
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