ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.03.31
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華やかな人生のように見えて、実はそうではないという話をどれだけ聞いてきただろうか。歴史上の人物も、現代のひとでもある。戦後を彩った日本の文化の中にもそれがあり、枯れ木に花が咲いていたように思わないでもない。血の流れていない幻影だったのだろうか。舞台裏は日の当たらない闇の世界でしかない。豪華さを装っていた映画の撮影所のようなものでしかない。

 ・理化学研究所が話題に上っているが、科学者たちの現実も、芸能界のタレントの世界と代わりはないのだろうか。スポットライトの当たるところとそうでないところでは、光と影のような違いがあるようだ。社会的ステータスがなければ、成果もあげられない。商品価値のないものは研究に値しないのだろう。医者も、地位を与えられなければ、学位を持った案山子でしかない。

 ・へ2・・・患者に挨拶もしないで、担当医は去ったらしい。何故だろうか。大抵、今度はどこへ行きますと挨拶位する。それをしなかったのは理由があるのだろう。まさか結婚するから退職しマスではあるまい。医者だってサラリーマンだし、色々複雑な人間関係もある。大学の若手の医師が、過酷な労働を熟し、しかも安い給料で働いていた。この社会はそれほど甘くはない。知れば怖くなる話はゴロゴロある。







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最終更新日  2017.03.31 08:01:45
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