ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.06.30
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まあ、生きていれば、その時代の色々な現実に遭遇するわけで、善いことも悪いこともある。今度の桂林は、そういう意味では愉しいばかりではなかったことになるのだろう。ひとつは四川大地震があり、歴史的な大惨事の直後であってことであり、急に往路が関空経由になり、長時間かかったこと。然も観光先のもうひとつの目的地の陽朔が、これまた大洪水の直後であったこと。ある意味、間が悪いと言えなくもない。然し、私にとって、今の時間のチャンスは、一度しかないとも言えるのではないだろうか。勿論ないわけではないかも知れないが、気力や体力や或いは関心が今以上にあると言えるかは自分でもわからないからだ。


 ・財布を掏られて気分が好いわけはないが、現在の中国から見て、海外からの観光客の懐を狙うという行為をどう考えているかでもある。それを思うと、治安の悪さは決して、今後の観光にプラスにはならないだろう。同じツアーで、私のほかに、もう一件掏られかけた人がいた。そして、オプションのナイトクルーズでも同じ事件があったらしい。これは、多すぎるのではないだろうか。押し売りも横行していた。中国人には当たり前でも、外国人には異常な行為に見える。国際都市を目指すとすれば非常識ではないだろうか。


 ・へ2・・・現地ガイドは、「郷に入れば・・・」と言っていたが、まさか治安の悪さが、「郷」でもあるまい。日本でいえば暴力団は、日本の恥辱である。売春の取締も同じだろう。それはその国のモラルの問題でもある。文化のレベルが、世界からは低いとみられている。文化の低い国が、世界のリーダーになれるわけはないし、なるべきでもない。それは現在のアメリカに言えるのではないだろうか。それは、世界にとっても不幸な結果になる。日本では国の品格のことが、話題になったが、それはどこの国でも同じことだと言えるのではないだろうか。どんなに伝統工芸品が優れていても、まさか他人の物を掠めることが芸術ではあるまい。


これからもまだ自分の人生は続いている。終わるまでは、終わらない物語だ。





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最終更新日  2017.06.30 15:25:32
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