ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.06.30
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 鳥だって浮気をするらしい。番いのどうのというのは人間の勝手な想像に過ぎないそうだ。宗教画にも色々決まりごとがあり、それは、それなりに面白いが宮廷画家は面白くなかったではないだろうか。お抱えというのは見た目以上に大変なのだろう。それは中国の皇帝やその周辺にいた人たちに仕えた芸術家も同じのようだ。上の写真は近くの溜池で撮ったが、結構現実感があるのではないだろうか。どうなる二人という気がした。



 ・それこそ、私たちもそこそこの暮らしをしてきたが、或いは誰も同じなのかも知れない。嵐が吹けばどこに飛ばされるか知れたものではないし、何かあれば何かもないとは言えない。分かっているようで分かっていないのではないだろうか。許し合うから、拗れるのかも知れない。どうにもならなくなるのはいつ来るか分からない。他人にもあることは私たちにもある。他人ごとではないのだろう。状況を判断する能力は女性には敵わない。方向音痴の癖に、見ただけでわかってしまう。好きか嫌いかの臭いを嗅ぎわけるスキルを子供のころから鍛えている。兎に角キスをして、相手の免疫を調べるのだから大した化学者でもある。



 ・へ2・・・生き延びる知恵者は、女性に多いのではないだろうか。母性という生命の根幹にかかわるものを持って生まれてくる。右脳と左脳を結ぶ脳梁は女性の方が男より太いのだ。お喋りは単なる趣味ではない。生き残りのための武器でもある。殺し合いをしたらどちらが勝つだろうか。あまり試してみたくはない。





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最終更新日  2017.06.30 23:02:24
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