ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.07.30
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  • ローテンブルク観光





 ローテンブルクはやはり一入のこと感慨深い思い出になった。若くして亡くなった元同僚の旅行好きのOLが、旅の記念にこの古い町のガイドブックを記念にくれたのを大事にしていた。一度見たいとは思っていたが、二度ほど出かけている。


 寒いだろうと防寒服で出かけたが意外と暖冬で快適なツアーになった。ローテンブルクではフリータイムがあったので、妻と二人で白ワインボトルを買って、半日散策することができた。誰もいないベンチに座り、その友人の話を妻と語り合った。彼女は余程ローテンブルクが気に入っていたらしい。「一度行ってみたら」と薦められてもいた。短いツアーの日程の中で、奇跡のような素晴らしい時間だと思った。そして、そのかけがえのない貴重な時間を、彼女が私たち夫婦にプレゼントしてくれたのではないかとさえ思えた。(ハイデルベルクのクリスマスマーケットで買ったグリューワインカップで乾杯した)


 思いがけず日本人らしい若い女性がいたので声をかけたら、町の中で画廊を開いている画家の奥さんだった。この町で数年間暮らしているといわれた。私たちの歩いてきた市壁の外の散歩道を訊いて、昨日は靄がかかっていたので周囲が見えなかったが、今朝は晴れて良かったですねと喜んでくれた。心優しい日本人が母国から遠く離れたローテンブルグの美しい自然のなかで暮らしていると思うとうれしくなった。そしてこの町には他にも日本人が十数名暮らしているとのことだった。


 ローテンブルクは、中世の宝石と称されている。タウバー渓谷の高台にあるこの町は、おとぎ話のような美しい町だった。





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最終更新日  2017.07.30 18:54:08
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