ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.07.31
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人間というものは、金や権勢によって右にも左にも動くものだ。という認識が世間に広くリアリズムにはある。所謂「恥の文化」など幼稚でしかないのだろう。


 ・へ2・・・適者生存。虚飾を排して生々しい人々が大らかでなければ生き残れなかったのだろう。狐のように狡猾な知恵を必要としたのではないか。それが非情な自然に対する盾となる大きな拠り所をもとめて作り上げた偶像ではないだろうか。天命を持たない皇帝は容赦なく追放された。それが高じて紫禁城というハーレムをも造り上げてしまったのではないか。



 ・日本人が日本の風土の空気ばかり吸って生きるのは容易いことだろう。そうではなく、外の時代を知り、次の世界に移動しなければならない時が来るかもしれない。自分が変わらねばならないのではないか。芳しい匂いを持たねばならない。そのキーワードは明日を予感させるものだ。それができなければ、子孫は生き残れない。


 ・へ2・・・日本人は忘れている。自分たちがなぜここにいるかを。





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最終更新日  2017.07.31 15:21:26
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