ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.07.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類









 ・蓋然とは、或いはそうであろうとするとおもわれるさま。と広辞苑にある。反対語は必然。蓋然性とは、あることが実際に起こるか否か確実さの度合。確率。


 ・へ2・・・議論の中でその主張の蓋然性が問われるのは、それがその主張が実際に起きる確実さの度合いで決まることになる。空論か否か。誰が言うからではない。主張の本質が問題だろう。南北朝鮮の関係も興味深いだろう。両国政府がアメリカの動向に左右されていることが顕著であるからだ。それは結合双生児のべトちゃんとドクちゃんのように下半身がつながっているだろうか?少なくと民族の血は理屈では計り知れないものなのだろう。それはまた愛憎の激しさにもかわる蓋然性がることを示すことでもあろうか?


 ・これから考えられる東アジアの情勢についてその蓋然性をどう把握すべきだろうか?それは即ち国際社会の動向次第だし、南北朝鮮、中国、アメリカ、日本、台湾そしてASEANの問題でもある。その力関係は急激な変化がみられるだろう。

 ・へ2・・・最早日米関係のハネムーン期は遠く過ぎている。それを口にすることさえ恥ずかしいくらいだ。それを歴代の日本政府は使い続けているという現実を、国民はどうとらえればいいだろうか。所謂日米の運命共同体とは、その蓋然性とは?


 P.S.

 ・国家のもつ力学は個人の意思とは関係なく非情なものだろう。それを人道という隠れ蓑にするのは政治の常套手段だが、翻弄される人々がいるのは歴史的な事実でもあるだろう。


 ・へ2・・・拉致問題は、それこそ議題にも上らないような問題だったが図らずも、現実の問題となり表面化したという稀有な例だろう。国家の行為は正義だと主張している北朝鮮に、土台拉致問題を突き詰めてもまともに応えられはずはないのではないだろうか。「お前は悪人だから、それを認めろ」というようなものだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.07.31 19:18:14
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: