ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.08.30
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遺伝子に関係する病気でも、発症するのとしないケースがある。遺伝子をも

って生まれたから、必ず発症するとは限らない。ナルコレプシーの遺伝子を

もった全員が発症する訳ではなく、発症しても完治もあるし、完治に到らな

くとも生活上に殆ど支障のない状態に戻ることもある。


双子のケースで遺伝的な素因があるのに、片方はストレスが少なく発病しな

かったのに、他方は過度のストレスに晒されたために発病した。睡眠不足やストレスの持

続などの環境因子が発症を促進する。素因があっても発症を予

防できる可能性があるということに外ならない。


それは、遺伝的素因と環境因子で病気は発病するのであり、正しい知識さえ



を尊重している社会ではない。


勿論、複雑で且つ多くの難題を抱えながら生き延びてきた生物種でもあるヒ

トであるが、無駄な血も流してきてもいる。全方位で生きてきたとすれば、

遺伝子研究は、種としてのヒトの生命の可能性を暗示している。





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最終更新日  2017.08.30 19:58:22
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