ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.08.31
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 父母はかなり前に亡くなったが、思えば親たちができなかったことを私たちはしているのだろうという認識はある。身内の人たちの多くが亡くなってしまったが、彼らとは違う暮らしをしているのだろう。自分がどんなに恵まれているかとかいっても始まらないが。いまだからできることがある。

 ・いいことばかりではないが、できることをするしかない。父母は親の投資のない苦しい日々を過ごして、息子だけはそういう暮らしをさせたくないと言っていた。引揚者でもある。戦後の混乱期で苦労しながら育ててくれた。それを思えば、現在の自分の暮らしに不満を言う気にはなれない。

 ・へ2・・・親たちの犠牲の上に私たちの暮らしもある。それに感謝しない訳には行かない。楽しさに浮かれるのではなく、すべきことを忘れないことだ。親の背中で学んだことはある。その意志を伝えなければならないと思う。




もう10数年同じ大阪の旅行社のツアーに参加している。DMが来て、妻が熱心に読んでいる。そこで見つけるのと、娘からの情報もある。それで、結構楽しんでこれた様だ。勿論格安ツアーばかり、ツアーにはリッチなものとそうでない格安ツアーがあるらしい。見るだけでも元気の出るものだ。






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最終更新日  2017.08.31 04:57:54
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