ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.09.30
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自閉症患者に映る世界は、異質で、まとまりがない。他人とうまくコミュニ

ケーションができないか、全くできない。共感が欠如して、相手の身になっ

て考えられない。「心の理論」と呼ばれる能力が低下している。自分の欲求

に歯止めがかからない。激情にもなる。アスペルガー症候群は、300人に

1人の割合で発生するという。しかもすべて男性だ。直観に欠けるだけで知

能は高く、全員が病気と診断される訳ではない。然し、彼らの振る舞いは、

かなり珍妙である。決まりごとに異常に執着し、収集して分類する趣味に全

身全霊を傾けて憚らない。人づき合いは苦手で、人間をネタにしたジョーク

を聞いても笑えないし、誰も興味のない話題を何時間も喋りつづけたり、ひ



う考えるか意識しない。従って、アスペルガーとの結婚は、何が原因かわか

らないながらも、相手との関係が根本的に間違っていると言う思いが強くな

る。精神科医ジョン・レイティ著「シャドー・シンドローム」でダンとスーザ

ンの証言を紹介している。


サイコパスは、冷淡、威張り屋、嘘つきで良心が痛まず、リスクを冒したが

る。右脳の扁桃体に機能異常が見られ、他人が苦しんでいてもびくともしな

い。私たちは、田圃の中にひとりで棲んでいる訳ではない。





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最終更新日  2017.09.30 23:41:43
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