ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.11.22
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 新日本紀行のアーカイブが放送されているのを見ている。昭和40年ころ放送されたものだ。川辺川ダムの建設予定で、住居移転を迫られて、人口が3分の1に減った。未だに紛争が続いている。中止されるとすれば、これまた何のための計画か分からなくなる。「五木の子守唄」が紹介されている。貧しい暮らしの中で子どもたちが子守に出された。もうそういう生 新日本紀行のアーカイブが放送されているのを見ている。昭和40年ころ放送されたものだ。川辺川ダムの建設予定で、住居移転を迫られて、人口が3分の1に減った。未だに紛争が続いている。中止されるとすれば、これまた何のための計画か分からなくなる。「五木の子守唄」が紹介されている。貧しい暮らしの中で子どもたちが子守に出された。もうそういう生き方を知る人も少なくなったが、子守唄は残っている。それを継承している人たちがいる。聴いていて何とももの哀しい子守唄であるが、どこか懐かしい響きもある。



 ・民謡の良さは、素朴な気持ちを表現しているからだろう。体験しなければわからない気持ちもあるに違いないが、伝わる心もある。祖母がよく唄っていた。どんな気持ちで唄ったのだろうか。子供心に何か切なさを感じたものだ。800年前の平家の落人たちが五木村を造った。明治になって初めて人が住んで切ることが確認された村である。辺境の地に貧しい暮らしをして生き延びた人たちである。



 ・へ2・・・その五木村の人びとを「川辺川ダム建設」が大津波になって襲い、暮らしを崩壊させてしまった。またも時代の非情が村人の心を痛めつけた。五木村には亡き父の希望で何度かドライブで行ったことがある。狭い山道から、崖下に何台も車が落ちたままになっていた。ハラハラしながら運転したのを思い出す。「五木の子守唄」を忘れないでいたいものだ。      き方を知る人も少なくなったが、子守唄は残っている。それを継承している人たちがいる。聴いていて何とももの哀しい子守唄であるが、どこか懐かしい響きもある。



 ・民謡の良さは、素朴な気持ちを表現しているからだろう。体験しなければわからない気持ちもあるに違いないが、伝わる心もある。祖母がよく唄っていた。どんな気持ちで唄ったのだろうか。子供心に何か切なさを感じたものだ。800年前の平家の落人たちが五木村を造った。明治になって初めて人が住んで切ることが確認された村である。辺境の地に貧しい暮らしをして生き延びた人たちである。



 ・へ2・・・その五木村の人びとを「川辺川ダム建設」が大津波になって襲い、暮らしを崩壊させてしまった。またも時代の非情が村人の心を痛めつけた。五木村には亡き父の希望で何度かドライブで行ったことがある。狭い山道から、崖下に何台も車が落ちたままになっていた。ハラハラしながら運転したのを思い出す。「五木の子守唄」を忘れないでいたいものだ。





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最終更新日  2017.11.22 09:10:35
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