ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.12.31
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和白干潟 2017.12.31.


















ないことを知った。過ちを繰り返しながら社会規範のなかで生きていかなけれ

ばならないし、強者と弱者が存在し、様々な構図がある。平等でもないし、

必ずしも自由でもない。損益という論理が、国家でも個人でも共通項として

国際通貨となっているゲゼルシャフトである。併しそれだけが総てではな

い。それは氷山の一角でしかないが、それだけで物事を処理してしまおうと

するところに紛争があるだろう。人間関係に於いても男と女という存在だけ

でことを済まそうとすると軋轢が起きるだろう。そこに思いやりがあるかだ

ろう。然も相互に必要なのではないか。思いやりのない社会は不幸であり、

思いやりのない、夫婦や親子や友人関係においてもうまくいかないだろう。

どうしたら、おもいやりのある人間になれるのだろうか。そう簡単ではな

い。スキルがなければならないだろう。社会環境の整備が必要だろう。

そしてなによりも私たち一人一人の努力も要る。







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最終更新日  2017.12.31 14:52:56
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