ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.12.31
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  • 月の砂漠をはるばると旅のラクダが行きました




人間はつねに進化している。生物学では退化も進化である。或いは反動も前進である。負けることも、勝ちに繋がる。人民は、負け続けているが、懼れることはない。人類は何れ、本当の意味で合理性を獲得するだろう。どうするかを悩む必要はない。その時は、人類には未来が消えている。


私たち人民は、何ものかに従属しているだろうか。追われし者たちだろうか。そうあらねばならないために何を為すべきなのだろうか。


苦悩することには慣れている。これまでもそうして来たし、これからもつづく。それは、常に人民のサイドにいることだ。自分の信じる正しいものが何かを考え続けること。


敢て、他人を傷つけたいとは思わないが、そうなるかも知れない。相手は、所謂「敵」でも「味方」でもない。


季節は巡ってくるだろう。繰り返されるシーズンは、ヘイフリックの限界のように、やがて細胞分裂を終わりにするように、めぐり来る季節の中で人生を終わりに導くだろう。

真冬の寒さは、そのことを知らせてくれるのかも知れない。今朝の寒さは、凛としている。



段々と重くなる身体と、萎縮していく脳があるとしても、まだ噛み砕くだけのエネルギーがあることはうれしいことではあるだろう。何を食べても旨いだろう。


親しくした多くの知人たちと、このまま逢えないままかも知れないが、悲しむことはない。人として、繋がっているだろう。多様な人生があり、人民のサイドに立てばいい。


どうも昼夜が反対の生活になっている。昨日は二度干潟を見に行き、それから買い物をしたりしたので、夕食に缶ビールを飲んだので、食後そのまま寝てしまったので、23時過ぎに目が覚めて起きてきた。3時間くらい眠ったのだろうか。これでまた朝まで起きているかもしれない。眠くなればまた短い睡眠になるのだろう。BSで長友のインテルが出ているので中継を見ながらである。









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最終更新日  2017.12.31 20:47:56
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