ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2018.01.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
  • 584926b85ff4e977fa7e0b9ce0b274e348085acf.60.2.2.2.jpg
  • 626379cb4aa45d163626e7ef9ef2d2ba9ef17f53.60.2.9.2.jpg
  • 140610a187b8912331b927ef2f88a477b14ff780.60.2.9.2.jpg
  • 616908e2ad02d496db135cb56396109a3bd55aa8.60.2.9.2 (2).jpg
  • fc7a46fe66ceeeab1a57f59183383308b9e547af.60.2.9.2.jpg








らこれまでの歴史は、「どんな世界も裏から見ればおぞましいだろう」と言

われるのであろう。私たちは、忘れられた案山子のように、刈り取られた田

圃の中で、風雨に晒されるだけだろうか。大事件だけが残る歴史でしか知ら

ないで知識で何がわかるだろう。情報の氾濫のなかで現実が擦り抜けて行く

だろう。人々は、歯噛みしながら受け入れるだけだろうか。それしかないの

だろうか。空騒ぎがあるだけの人生だろうか。肯定だけの回答しか持たない

選択など人生ではないだろう。


混沌としている社会認識があるとすれば、真実も隠れていることを知らねば

ならない。そして、当然知るためのプロセスが必然だ。そのためのライセン

スはないが、長い隘路が待つだろう。


それまで届かなければ、やがて真実は消えていく。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.01.31 23:03:02
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: